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松原小児童がもちつき

2009年11月29日

写真:杵をふるってペッタン

1129③.jpg 美浜町の松原小学校 (稲葉喜宣校長) で26日、 地域のボランティアによるもちつき会が開かれ、 子どもたちが杵をふるって昔の風習を体験した。

 米農家の高垣典生さん (56) ら吉原地区のボランティア8人と保護者約10人も参加。 もち米は5年生が高垣さんの田んぼで作り、 収穫したもので、 この日は夜明け前からボランティアが準備にかかり、 5年生が3俵分 (約180㌔) を臼と杵、 電気もちつき器を使ってつきあげた。

 交代しながらペッタンペッタン、 体育館ではつきたてのもちをみんなで丸め、 5年生はぜんざいときな粉もちにして食べ、 他の学年の児童は1人15個ずつもらって、 おみやげに持って帰った。

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