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新型インフル患者が急増 警報レベル超える
2009年11月27日
新型インフルエンザ感染者が御坊保健所管内でも先週から急増、 1病院当たりの患者数が警報レベルの30人を超え34・7人となった。 県内では新宮管内に次ぐ高い数字。同保健所では「流行期」に入ったとして警戒を強めている。 先週末までの患者累計は1130人、 入院は5人(大人1人、子ども4人)。うち重症者は園児と小学低学年1人ずつの2人で、 いずれも肺炎を患ったがすでに退院している。年齢別では10~14歳が27%と最も多く、次いで5~9歳24%、15~19歳22%。20歳以下が全体の8割を占めており、 園児や小・中・高生を中心に感染が拡大していることを顕著に示している。市町別では御坊市が35%で特に多いが、管内全体に広がっている。ワクチンは管内全体で4800人分が接種されているが、いまは予約待ちの状況が続いている。 |
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