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印南町で初のかえるフェス
2009年11月25日
写真:シシ肉カレーには多くの人だかり
心配されていた雨も降ることなく、 午前10時のスタートと同時に多くの人が詰め掛けた。 最初に人だかりができたのは、 印南町猟友会真妻分会のシシ鍋と日高地方鳥獣害対策協議会のシシ肉カレーの無料配布。 普段なかなか口にすることがないシシ肉を食べられるチャンスに多くの人が列をつくり、 限定200食があっという間になくなる人気ぶり。 周辺ではシシ肉をおいしそうにほお張る親子連れらの姿が見られた。 このほか特産品いっぱいの農家弁当やうどん、 そば、 イカ焼き、 茶がゆ、 焼きそば、 ピザなど有料、 無料にかかわらず食べ物が大好評で、 正午までにはほとんどが売り切れてしまうほどだった。 竹細工やシュロ細工、 ポニー乗馬、 ダイコン収穫などの体験コーナーは子どもたちに大人気。 我が子が笑顔いっぱい体験する様子を写真に納めようと、 何度もシャッターを切る父親らが見られた。 食べ物がほとんど売り切れたため午後からの人出は減ってきたが、 体育センターで行われた文化祭の展示などに人が集まり、 午後3時から行ったフィナーレのもちまきでは約500人が詰め掛け、 大盛況で幕を閉じた。 楠本勝彦実行委員長は 「県内外から想定以上の人が来場していただきありがとうございました」 と話し、 来年に向けては 「食材の少なさなど今回出た課題を改善し、 よりよいイベントにしていきたい」と意気込んでいる。 |
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