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学童野球県大会で名田黒潮が優勝
2009年11月25日
写真:優勝旗を手に喜びの名田黒潮ナイン
県内各支部の代表16チームが参加。トーナメントで熱戦を展開した。 1回戦は関本、中西が2安打ずつ、計9安打と打線が大爆発。楠見は失策で許した走者を1人背負っただけで、5回参考記録ながらノーヒットノーランを達成した。2回戦は関本が3安打1本塁打、チームの全得点となる4打点をたたき出し、守っては楠見が1安打完封と圧巻の投球。準決勝では4点を追う特別延長8回裏、1死後に山崎頼、関本、山崎淳の3連打で同点とすると、敬遠四球のあと楠見が右前へサヨナラ安打。楠見は投げても7回まで4安打無失点と好投が光った。決勝の大一番は1点を追う2回に敵失で追いつき、4回に矢野のスクイズで勝ち越し。6回に同点とされたが7回、関本が決勝の左前適時打を放ち、楠見が6安打2失点で完投した。 名田黒潮・関本透監督は「準決勝では先に4点を奪われてダメだと思ったが、子どもたちの底力に驚かされた。本当に今シーズンの集大成の試合ができた」と笑顔で話した。 日高支部2位代表の内原は、1回戦で岩出ヤンキース(那賀)を3―0。準々決勝で下津クラブ(海草)を3―1で退けた。準決勝で本宮イーグルスに惜しくも0―2で涙をのんだが、ベスト4入りと健闘を見せた。名田黒潮のメンバーは次の皆さん。 戸山貴文(責任者兼コーチ)、関本透(監督)、山崎彰久(コーチ)、山崎淳貴、山崎頼樹、戸山大誠、矢野嗣恩、堀敬三、関本英実、中西正貴、楠見直之、仮家伸悟、廣田流星、中野聖那、久保伊吹、佐藤涼、湯川晃生、宮本優河、矢野碧、木下雄太、中川裕斗、磯本夢翔、谷村柊雅、湯川友貴、山崎晴生、宮本泰成、長谷直樹、木下正嗣、中川祥吾 |
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