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畑小学校児童小枝で表札つくる

2009年11月25日

1125④.jpg 由良町の畑小学校 (友渕洋司校長・児童25人) で20日、 県の森林環境教育が行われた。

 県が 「森林を学ぼう緑の時間」 事業で推進する教育。 3~6年生19人は、 みなべ町林業研究会の熊野勉副会長から森林と林業について聞いたあと、 木工体験で表札づくりに取り組んだ。 木の板に平仮名、 片仮名、 アルファベット、 漢字で自由に名前を下書き。 適当な長さに切った小枝をボンドで張り付けていった。 平仮名の曲げや画数の多い漢字は難しく苦戦する様子も見られたが、 県職員らに手伝ってもらいながらコツコツ丁寧に、 夢中になって作業。 ドングリで飾り付けて見事に完成させた。次世代を担う子どもたちに森林・林業の多様な価値や魅力を学んでもらおうという取り組み。 1、 2年生6人は講話のあと、 小枝のクラフト 「もっくん」 づくりを体験した。

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