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日高地方中学駅伝 御坊女子が初優勝
2009年11月22日
写真:男子優勝の南部メンバー㊤と女子優勝の御坊メンバー
男子第62回・女子第26回日高地方中学校駅伝競走大会は21日、 日高川町田尻の旧川中第一小学校周辺コースで開かれ、 男子27チーム、 女子23チームが熱戦を展開した。 男子は3区でトップに立った南部が4区以降ぶっちぎり、 悠々と2年連続13回目の優勝。 女子は御坊が南部とのマッチレースを制し、 念願の初優勝を飾った。 男子は6区間16・0㌔で争った。南部は序盤から先頭グループにつけると、3区・髙田が区間賞の快走でトップに立ち、4区・森坂、5区・土井も区間賞の素晴らしい走りで後続との差をぐんぐんと広げていった。「リードがかなりあったので気持ちよくスタートを切れた」というアンカー・矢倉はやや詰め寄られたものの、5区までの貯金が大きく悠々のVゴールを決めた。15日の県大会では御坊に次いで日高地方勢2位だったが、見事にリベンジ。矢倉は「安心して走ることができた。先輩たちの優勝をつなげられて本当によかった」と喜びを爆発させた。御坊はインフルエンザの影響で主力が欠場し、本来の実力を出し切れなかった。 女子は5区間10・5㌔で白熱のたすきリレー。御坊は1区・岡﨑咲紀がトップで中継。2区・雑賀、3区・岩井も区間賞の力走で少しずつ後続との差を広げた。4区で6秒差まで追いつかれたものの、アンカー・岡﨑千佳が区間賞の快走で追いすがる南部を突き放し、手に汗握るマッチレースをものにした。15日の県大会では日高地方勢で最先着。プレッシャーもある中、各選手が会心の走りを披露した。岡﨑千佳は「100点満点です。県大会の悔しさを少しは晴らすことができました」と笑顔いっぱいだった。 |
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