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太陽作業所利用者ら「ゲームの日」満喫
2009年11月20日
写真:UFOキャッチャーに大興奮
ゲームセンターなどの事業者が加盟する全国組織、アミューズメント施設営業者協会が定める「ゲームの日」(11月23日)に合わせ、協会の呼びかけで行われている地域福祉への貢献事業。毎年、各都道府県で1カ所の事業所が施設の利用者らを招待。和歌山県内では数年前からロマンシティ内のハロータイトー御坊が協力しており、今回は美浜町の太陽作業所から40人、日高川町の川辺作業所から14人が招待された。 人気を集めたのはぬいぐるみやお菓子をクレーンでつかむUFOキャッチャーで、店側もいつもより景品を多めにセット。「あ、惜しい」「とれたとれた」などと歓声を上げていた。 |
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