トップページ > 社会>

太陽作業所利用者ら「ゲームの日」満喫

2009年11月20日
写真:UFOキャッチャーに大興奮

1120④.jpg 社会福祉法人太陽福祉会の知的障害者授産施設の利用者が18日、市内のオークワロマンシティ3階にあるゲームコーナーに招待され、UFOキャッチャーなどのゲームを思いきり楽しんだ。

 ゲームセンターなどの事業者が加盟する全国組織、アミューズメント施設営業者協会が定める「ゲームの日」(11月23日)に合わせ、協会の呼びかけで行われている地域福祉への貢献事業。毎年、各都道府県で1カ所の事業所が施設の利用者らを招待。和歌山県内では数年前からロマンシティ内のハロータイトー御坊が協力しており、今回は美浜町の太陽作業所から40人、日高川町の川辺作業所から14人が招待された。

 人気を集めたのはぬいぐるみやお菓子をクレーンでつかむUFOキャッチャーで、店側もいつもより景品を多めにセット。「あ、惜しい」「とれたとれた」などと歓声を上げていた。

関連記事

powered by weblio


 PR情報
 PR情報
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)