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県教委功労賞に吉田さんら
2009年11月19日
県教育委員会が学校教育や社会教育等に功績のあった教諭、職員らをたたえる本年度の県教育委員会功労賞が決まり、日高地方からは学校教育部門で日高町の内原小学校医の古田浩太郎さん、教育行政等部門で前みなべ町教育長の荒堀清隆さんが受賞。学校教育で優れた教育を実践、成果を挙げた教職員が対象のきのくに教育賞では、御坊小学校の米原澄子教諭、南部中学校の出口久仁子教諭が選ばれた。24日午後2時から和歌山市のホテルアバローム紀の国で表彰式が行われる。 古田さんは昭和55年から現在まで30年近くにわたり、学校医として児童生徒の健康管理の推進、生活習慣病予防や学校保健向上に貢献。荒堀さんは平成8年から12年間、学校教育と社会教育の推進に努め、町村合併後は学校、家庭、地域社会が連携した教育環境づくりに力を注いだ。 きのくに教育賞の米原教諭は児童が自発的に学習、生活できるよう指導方法を工夫し、主体性を高め、規律正しい学校生活を送ろうとする学級をつくることに成果を挙げている。出口教諭は美術科教育の熱意にあふれ、生徒の発想、構想、創造的な技能を十分に引き出すとともに、鑑賞能力を豊かに育てることにも力を発揮している。 |
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