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講道館杯柔道 三原選手は王者内柴に惜敗
2009年11月17日
柔道の国内最高峰、講道館杯全日本体重別選手権男子が15日、千葉のポートアリーナで開かれ、美浜町吉原出身の三原弘士選手(24)=警視庁=が66㌔級に出場。1回戦でオリンピック連覇の内柴正人選手(31)=旭化成=と対戦し、延長の末、惜しくも敗れた。 天理大から警視庁に入って2年目の三原選手は、昨年は警察学校入校中のため公式戦には出られず、ことしが実質の社会人デビュー。ことし9月の全国警察柔道大会は初出場で優勝を飾っており、今回は国際大会代表選考会となる来年4月の選抜大会に向け、3位以上を目指して臨んだ。 アテネ、北京と五輪で連続金メダルの内柴選手とは初めての対戦。試合は5分間、互いに一歩も譲らず、ゴールデンスコアの延長戦に突入し、最後は背負いで有効を奪われ、あと一歩のところで王者に屈した。 今大会、内芝選手は決勝で19歳の新鋭海老沼匡選手(明大)に一本負けを喫した。 |
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