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日高川町でヤッホー選手権

2009年11月17日
写真:準優勝の小畑さんは 「ピカピカ~」と絶叫

1117⑥.jpg 日本一の山びこスポットで知られる日高川町初湯川のグリーンパーク椿山で14日、 第2回全日本ヤッホー選手権が開かれ、 県内外から37人が参加した。 マスコミやカメラマンが見守る中、 次々と思いのたけを絶叫、 山びこの地を全国にアピールした。 日高地方では同町職員の小畑貞夫さん(53)=皆瀬=が準優勝となった。

 選手権には子どもから大人まで、 遠くは三重県からも参加。 聞こえ具合や言葉の内容、 パフォーマンスなどで競い合った。 参加者は定番の「ヤッホー」をはじめ、「美山最高」や「自然がきれいだ」など思い思いの言葉を絶叫。「母ちゃんいつもありがとう」 など家族への感謝の言葉もあれば、「だれか嫁さん来てくれ~」など切実な叫びもあり、爆笑を誘った。

 主催の観光協会石倉忠明会長や玉置俊久町長らが審査した結果、チャンピオンは、「ボーナスカット、わたしは負けない~」と日本中のサラリーマンの苦悩を代弁した有田市の会社員森川晃次さん (40)に決定。準優勝の小畑さんは、玉置町長の頭をチラ見しながら 「ピカピカ~」と絶叫したユニークさと度胸が評価された。審査員特別賞はぬいぐるみを抱きながら叫んだ和歌山市の半田萌映ちゃん(6)だった。

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