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市消防の大型店防火対策査察始まる

2009年11月13日
写真:火災受信装置をチェックする職員

1113③.jpg 秋の火災予防運動初日の9日、 市消防本部が大型店舗等の立ち入り防火査察をスタートさせた。 15日までの期間中、 市内13施設で実施する。

 トップで訪れたオークワロマンシティ (森田和年店長) では、 予防課職員4人が店舗内外の消防設備を巡回。 防災センター室では火災受信装置は正常に作動しているか見たほか、 消火器の設置状況や避難通路に障害物が置かれていないかなど監視の目を光らせた。 不備があった場合は改善を指導する。 同予防課では 「もしものときに客をスムーズに避難させるなど被害を最小限にくい止めるためにも、 日ごろから整備点検を徹底してほしい」 と呼びかけている。

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