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三輪車耐久レースでみなべ町チーム大活躍

2009年11月12日
写真:ペダルをこぎ続けるみなべ勢のライダー

1112③.jpg 市販の三輪車で4時間の制限時間内にどれだけの距離を走れるか競う 「第23回全日本あいとう4時間耐久三輪車レース」 が滋賀県で開かれ、 青年クラブみなべから出場したコモリンチームが優勝、 フェラーリチームも準優勝と、 同クラブが上位を独占した。 参加したメンバーらは 「一丸となって頑張った結果が成績につながった」 と笑顔を見せている。

 三輪車レースはライダー2人、メカニック1人の計3人で構成。同クラブは3回目の挑戦となった。前回は準優勝で、ことしはリベンジを誓って出場。コモリン、フェラーリ、チーム亀、梅組の4チームがエントリーした。

 予選はライダー2人のタイムトライアル。みなべ勢ではフェラーリが2位、コモリンが3位、梅組が4位、チーム亀が7位。いずれも上位10チームが進出する決勝に駒を進めた。決勝では予選3位のコモリンチームがスタート直後からトップに立ち、ゴールまで独走。4時間で121周(一周400㍍)を達成した。フェラーリチームも中盤までは2、3位争いを展開したが後半に抜け出し、117周で2位に入った。チーム亀は79周、梅組は69周だったが、最後まで走り切った。同クラブは「前回はペダルが故障するなどのマシントラブルに泣かされたが、ことしは大きなトラブルもなかった。メンバーの助け合い、一人一人の頑張りで好成績を残すことができた」と話している。各チームのメンバーは次の皆さん。

 ▽コモリン=中早大輔(ライダー)久保隆治(同)川崎真吾(メカニック)▽フェラーリ=木下慧太(ライダー)中早良太(同)有本圭吾(メカニック)▽チーム亀=庄司真彰(ライダー)小森昭治(同)松川和幹(メカニック)▽梅組=大野史貴(ライダー)澤井則幸(同)森下卓哉(メカニック)

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