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民主党県連 岸本新会長が抱負

2009年11月10日
写真:会見する岸本新会長

1110①.jpg 民主党県連の第10回定期大会が8日、 和歌山市のダイワロイネットホテルで開かれ、 新会長に衆院和歌山1区の岸本周平氏を選出。 3区の玉置公良代議士は2区の阪口直人代議士とともに常任顧問に選ばれた。

 岸本氏は会見で 「地方議員を育てていくなど新しい体制で頑張っていく」 と抱負。 来年夏の参院選県選挙区公認候補については県連と党本部で公募した希望者のなかで検討し、 党本部から相乗りが禁止されている首長選挙については県民の意見を聞いて判断していくとした。 大会では去る8月の総選挙で県内から3人の国会議員が誕生したのを受け、 前会長の藤本眞利子県議が 「地方の声を国政に反映させるため民主党の市町村議や県議を増やしていきたい」 とあいさつ。 党選対委員長代理の海江田万里代議士による記念講演、 躍進の集いと銘打ったパーティーもあった。

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