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日高救援美術展 一流画家の作品ずらり

2009年11月 8日

写真:力作、秀作がずらり

1108⑥.jpg 2009年日高救援美術展(同実行委員会主催・角田秀太郎委員長)は6日から御坊商工会館で始まり、9日まで開かれている。

 「えん罪事件から無実の人々を救おう」をテーマに、えん罪や人権侵害で苦しんでいる人々の救援を目的に全国各地で実施。日高地方では12年ぶり6回目となった。関東、関西などの一流画家の作品200点が並び、地元からは阪本由捷さん(洋画)、山際滋雄さん(同)、出口由孝さん(同)、弓場龍溪さん(書)、森口剛次さん(陶芸)が8点を協力出展。人物画や風景画、繊細なタッチや豪快なタッチ、さらに書や陶芸など、力作、秀作がずらりと並んでいる。初日のオープニングレセプションでは葛飾ビラまき事件で知られる東京都葛飾区、住職荒川庸生さんの訴えもあった。入場無料。時間は8日が午前10時から午後8時まで、9日は午前10時から午後6時までとなっている。

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