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印南中生が茶道学ぶ

2009年10月29日
写真:抹茶を飲む生徒

1029②.jpg 印南中学校(土井淳司校長)は27日に国際教育を行い、3年生38人が茶道を学んだ。

 13日の「印南音頭」に続き、他国を学ぶ前にまず自分たちの文化を知ろうと実施。町が指定を受けている県の地域共育コミュニティー事業も兼ねており、講師に文化協会茶道部の濵本安庸さんら4人を招いた。最初に基本的な作法を教わったあと、畳を敷いた教室で4、5人ずつ順番に抹茶を頂いた。生徒たちは静かに正座し、まず配られたお菓子を食べ、教わった通り茶碗を回したあとゆっくり味わっていた。川口晃司君は「静かで緊張しましたが、抹茶が思ったより苦くなくいい経験になりました」と笑顔で話し、わびさびの世界を少し感じたようだった。

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