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御坊市'社会>
市展の入賞者決まる
2009年10月25日
写真:左上から右へ蒲原さんの「dance」(洋画の部) 、塩路さんの「環境汚染」(写真の部) 、宮本さんの「岬」(日本画の部)左下から右へ城さんの「和とモダン」(陶芸の部)、小早川さんの「感事」(書の部)
平成21年度第55回市美術展覧会の入賞者が決まった。最優秀の知事賞には洋画の部で蒲原靖夫さん(市内塩屋町北塩屋)、写真で塩路恭子さん(市内藤田町藤井)、日本画で宮本勇さん(日高川町江川)、陶芸で城祐子さん(市内岩内)、書で小早川唯さん(日高川町三佐)の作品が選ばれた。11月5日から第1期展(洋画、写真、陶芸、彫塑)がスタート。表彰式は同22日午後1時半から市中央公民館で行われる。 今回は市制55周年記念展と銘打っており、周知にも力を入れた結果、応募総数は284点(245人)と昨年より40点(29人)増加した。内訳は洋画が68点、写真が65点、日本画が42点、陶芸が36点、書が63点、彫塑が10点(審査なし)。各部門で秀作が集まり、審査員を悩ませた。蒲原さんは「dance」、塩路さんは「環境汚染」、宮本さんは「岬」、城さんは「和とモダン」、小早川さんは「感事」を出品、高い評価を得た。いずれも知事賞は初受賞となった。
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