トップページ > みなべ町'社会>

消防職員意見発表会で芦硲さん優秀賞

2009年10月25日
写真:「納得いく発表ができた」と芦硲さん

1025⑨.jpg 21日に和歌山市で開かれた県下消防職員意見発表会で、日高広域消防から出場した芦硲智浩消防士(23)=みなべ町=が2位となる優秀賞を受賞した。

 勤務する印南出張所管内で、ことし8月から9月にかけて連続発生した放火を取り上げた「放火とソーシャルキャピタル(地域とのつながり)」がテーマ。放火されない環境をつくるためには地域のつながりが重要だとし、「地域のつながり力を育成するため、消防職員も住民に積極的に声をかけていく」などと主張した。内容はもちろん、発表態度など審査員から高い評価を受けた。芦硲消防士は「制限時間の5分ぴったりで終われましたし、練習を含めていままでで一番納得のいく発表ができた。最優秀を狙っていたので残念ですが、優秀賞でも満足しています」と笑顔で話していた。

 県内各消防本部から17人が参加。御坊市消防から出場の前田翔太消防士(22)は「消防人として」で入賞した。

関連記事

powered by weblio


 PR情報
 PR情報
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)