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内原小児童が社協にプルタブ贈る

2009年10月24日
写真:募金とプルタブを寺井会長に手渡す児童

1024⑮.jpg 日高町内原小学校(田端正幸校長)は22日、町社会福祉協議会(寺井陽子会長)に全児童集めたプルタブと赤い羽根共同募金を寄贈した。

 同小では、以前から行っている募金活動に加え、昨年からより一層地域福祉向上に役立ちたいとプルタブ回収を実施。募金は児童会が中心になって全児童に呼びかけ、プルタブは1年間かけて家庭から持ち寄るなどで一斗缶2つ分、14・7㌔を集めた。この日、児童会役員の鍵本優衣さん、稲葉瑞希さん、滝本怜一君、岡田有加さんの4人が社協を訪れ、「みんなで集めました。有効に使って下さい」と手渡し、寺井会長は「ありがとうございます。みんなの優しい気持ちをとてもうれしく思います」と感謝した。

 募金は、県の共同募金会に寄贈され県民福祉に。プルタブは車イス購入に充てられ地域福祉向上に活用される。


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