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みなべ町で高齢者見守るセーフティネット発足
2009年10月22日
写真:総会で今後の方針などを協議
1~2人暮らしのお年寄りを住民同士で支え合うのが目的。基本的には見守りを希望するお年寄り1人に対し、近所の住民3人程度が支援者となって見守るという内容。支援者は緊急時の対応や連絡、不安に対する相談などにのる。 入会した「要支援者」は申し込み時に名前や身体の状態、血液型などを用紙に記入して提出。要支援者には連絡先やかかりつけの病院などを書いたカードを作製し、身に付けておくよう渡す。支援者には家の見取り図を渡し、万一に備える。 総会では発起人の舛井多喜郎さんがあいさつで「最近、 区内のお年寄りが救急車で運ばれるということがあった。そういう時は近所の住民らが助け合うことが重要」と述べ、民生委員の前田耕平さんも設立までの経緯を説明した。会長の小川さんは「住民同士の声掛けを積極的に進め、地域でお年寄りらを見守っていきたい。それが防犯や災害への対応にもつながる」と話している。役員は次の皆さん(任期は1年)。 |
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