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日高オールスターズ8期生決まる
2009年10月20日
写真:ガッツポーズで燃える新メンバー20人
選考会には郡市内の各中学校野球部に所属する1、2年生60人が参加。遠投、ベースランニングなどの1次選考、打撃と守備を審査する2次選考、さらに細かいプレーまでチェックする3次選考を経て20人を選出した。選考委員はスタッフが務め、審査に当たっては例年通り「守備力を重視」。当初は最大18人の合格者を予定していたが、選手たちの実力がきっ抗していたため急きょ増員し、昨年と同じ20人とした。 選抜チームは平成14年秋に初結成。1年目に全国出場、2年目には高野監督の下、全国3位と好成績をおさめた。3年目以降は近畿予選までに涙をのみ、第7期生は県予選の初戦で敗退した。スタッフは各中学校教諭らがボランティアで担当し、新チームは15人が選手の指導や大会出場へ向けてサポートする。 新メンバーは、ユニホームがそろい次第、11月下旬にも結団式を行う。以降は、毎週日曜日を中心に合同練習に取り組む。最大の目標は、来年8月に横浜スタジアムで開催される第27回全日本少年軟式野球大会出場となるが、達成するためには由良町のクラブチームとの日高地方予選をはじめ県予選、近畿予選を突破しなければならない。高野監督は「飛び抜けた実力を持つ選手はいないが、3拍子そろった選手が多く楽しみ」と新メンバーの印象を話し、選ばれた20人には早速、「喜ぶのはここまで。代表になったからには責任がある。横浜スタジアムまでは大変な道のりだが、この冬場にしっかりと鍛えていこう」とゲキを飛ばした。第8期生のスタッフ、メンバーは次の皆さん(学年は田中直人君のみ1年で残り19人は2年)。 スタッフ監督=高野勉(名田中)▽助監督=塩路秀喜(印南中)山本尚貴(御坊中)▽コーチ=﨑山武司(松洋中)宮西紀行(大成中)高台浩(高城中)中根譲治(印南中)中本和志(日高中)杉本智市(上南部中)久堀哲平(切目中)中塚弘貴(南部中)西岡勝志(丹生中)▽顧問=保田勉(中津中)津村仁志(湯川中)▽アドバイザー=井戸和彦(南部中) メンバー(投=投手、捕=捕手、内=内野手、外=外野手)▽高井駿(松洋)投▽濱岡航平(同)外▽高川進(大成)投▽鳥居浩貴(同)内▽熊本純也(同)内▽楠本真輝(同)内▽田中直人(印南)内▽城樹(南部)外▽井出雅之(上南部)捕▽坂本喜章(同)外▽永井開(同)内▽安井誓史(同)投▽弓場寅貴(由良)投▽永田裕也(高城)内▽山本樹(同)内▽芝輝希(切目)投▽矢戸田慎也(河南)投▽酒田太盛(御坊)捕▽井上将暉(同)外▽谷津田樹(同)外 |
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