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御坊ジュニアタイガースが初の関西大会へ
2009年10月14日
写真:関西出場を決め笑顔の御坊ジュニアタイガースメンバー
1・2年生の新チームになって初めての公式戦で、県内の12チームがトーナメントで争った。2回戦から登場のタイガースは有田ボーイズと対戦。初回、3番近田が先制ソロ本塁打を左中間にたたき込むと、2回には1番太田、2番山口の連続適時打のあと、主砲田中が試合を決める3点本塁打で一挙5得点。投げてはエース大川が2安打2失点の完投で、9―2の5回コールドで突破した。準決勝の田辺ボーイズ戦でも打線が爆発。初回、1死2塁から近田が中前へ先制適時打を放つと、満塁から6番小口のスクイズで2点目。さらに7番柳瀬、8番岡本の連続適時打で4点を奪って主導権を握ると、先発大川が伸びのあるストレートと切れ味抜群のスライダーで散発4安打、7奪三振の完投で2点に抑え、9―2の6回コールドで決勝に進んだ。優勝をかけた生石フレンドとの一戦は、初回に2点を献上、5回にも3点を奪われる苦しい展開。2回に岡本の適時打で1点返し、4点を追うタイガースは5回、敵失で1点奪うと、近田、田中のクリーンアップが連続適時打で1点差に猛追したが、1点及ばず、4―5で敗れた。コーチ兼マネジャーの白綛伸治さんは「クリーンアップを中心に持ち前の打力は発揮できた。メンバーが13人と少ない中で、チームワークよく試合に臨めたし、決勝でも力の差は感じなかった」と選手をたたえ、「関西では阪神タイガースカップへの出場権を得られるベスト4入りを目指したい」とやる気満々。山﨑幸二代表も「4強入りできる実力はあるので、本番が楽しみ」と期待を込めていた。メンバーは次の皆さん。 山﨑幸二(代表)瀧野肇、夏見和宏、井原宏(以上副代表)羽佐吉史(監督)細田健吾(監督代行)白綛伸治(コーチ兼マネジャー)西畑卓也、西貴生、野上泰弘、酒田勝也、岡本貴好(以上コーチ)太田裕也、大川雄也、田中智也、近田拓矢、柳瀬尚哉、山口輝、中野拓人、小口敦也、中本幸希、夏見真事、櫨畑友貴、岡本悠佑、相台悠太 |
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