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印南祭へ各地でのぼり立つ

2009年9月30日
写真:地方集会所前に掲げられたのぼり

0930③.jpg 日高地方の秋祭りのトップを切る印南町山口・印南両八幡神社祭礼 「印南祭」 (10月1日宵宮、 2日本祭り) を前に29日、 各地区の集会所前などにのぼりがお目見えし、 祭ムードが高まっている。
 
 地方集会所では朝から若衆が集まり、 三反のぼり3本を掲げた。 「八幡宮」 などと書かれた旗が風になびく様子を眺めながら、 「さぁいよいよ祭りや」 と胸を躍らせているようだった。

 浜、 地方、 津井、 楠井、 上野、 野島、 西山口地区が氏子の山口八幡祭礼は午前8時ごろから印南港でスタート。 10時に山口八幡神社で雑賀踊りなどが奉納され、 11時半からお渡り。 午後1時にお旅所に到着し、 獅子舞などを奉納する。 西山口はこれまで本祭りに屋台は出していなかったが、 ことしは新調した屋台のお披露目に、 約40年ぶりに参加する。
 
 本郷、 宇杉、 光川、 東山口が氏子の印南八幡祭礼は、 午前8時ごろから宮入りし、重箱獅子舞などを奉納。 名物の川渡りは午後2時半ごろからで、 4基の屋台と神輿が印南川を渡る。 お旅所には午後4時ごろ到着し、 獅子舞などを奉納する。


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