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中国の西安中交流団が市長訪問

2009年9月30日
写真:興味深く柏木市長の話を聞く一行

0930①.jpg 日高高校(勝丸健司校長)が姉妹校提携している中国の西安中学から28日夜、友好交流団が来日。29日に柏木征夫市長を表敬訪問した。
 
 15歳から18歳までの生徒8人とチョウ・クーチャン副校長、教員ら4人。柏木市長は御坊市の遺跡から中国の土器などが発掘されていることや御坊市の歴史、EEパークなどについて紹介。「日高港にきょう、漫画家水木しげるのキャラクターの石像が並びました。この石像はすべて中国で加工されました」とアピールすると、一行は興味深そうに聞いていた。チョウ副校長は「西安は陝西省の中心地であり、兵馬俑など歴史的なものがたくさんある。いつでも歓迎するので来てください」と話し、友好の印に伝統文化の手芸品と扇子をプレゼントした。
 
 両校の交流は3年前から行っており、昨年は日高高校の生徒が西安を訪問。今回一行は3日まで滞在し、同校の体育祭に参加するほか、着付け、茶道、地引網など日本文化を体験する。

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