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みなべ町が火災報知器に補助
2009年9月29日
写真:さまざまなタイプの火災報知器
火災報知器は火事の早期発見や逃げ遅れ防止に有効とされている。 消防法改正で平成18年6月以降、 新築の住居に報知器設置が義務化された。 既存の住宅についても23年5月31日までに設置しなければならないが、 罰則がないため普及が進んでいないという。 補助金の額は上限4000円、 購入額が4000円を下回る場合は購入額とする。 10月1日から施行、 21年4月1日から適用する。 23年5月31日で失効する。 ただし同日までに行われた申請については、 その後も有効とする。 日高広域消防南部出張所によると 「さまざまなタイプの火災報知器があるが、 だいたいは5000円以内で購入できる」 という。
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