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印南の幼保一元化 保護者の会発足

2009年9月27日
写真:幼保一元化について話し合う保護者

山城幼保.JPG 印南町が平成23年度開園を目標に進めている民間運営による幼保一元化について「みんなでいい園を作ろう」とする保護者有志の集まり「きずな」が、25日夜に公民館で発足した。

 各地区の保護者有志17人が出席。第1回のこの日は、会の名前と役員を決めたあと、教育課長ら3人を招き意見交換。保護者たちは一元化や民営化による保育への不安の声もあり、職員は「民営化しても町が保育責任を負うことには変わりない。開園後最初の1年は、町の保育士を派遣することを検討している」などと答えた。きずなは今後も毎月開いていく。役員は次の通り。

 会長=庄門孝浩(切目)▽副会長=福田貴啓(切目川)下本稔(印南)久堀義友(切目)松永和典(稲原西)杉本正秀(稲原)▽事務局=阪本理信(切目)


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