みなべ町の南部梅林 (晩稲) と岩代大梅林の開園日程が来年1月30日と決まり、 みなべ観光協会とみなべいなみ農協はこのほど大阪市で開かれたイベント 「水都大阪2009リバーカフェ」 でチラシを配布し、 早速PRを展開した。 イベント会場では特産の梅干しなども販売、 好評だった。 今後も各種イベントに参加してアピールするほか旅行会社らにも売り込んで誘客を図る。
期間中の土日祝日には、イベントを展開して誘客。南部梅林は上南部中生の梅林太鼓、梅料理キャンペーン、茶席(野点)、梅の種とばし大会などを盛り込んでいる。岩代大梅林は梅茶漬けのサービス、獅子舞、炭琴・大正琴コンサートなどを企画。見ごろは2月中旬と予想している。
「水都大阪2009リバーカフェ」は、先月22日から来月15日まで催されている食をテーマとしたイベント。会場では物産の販売を行ったほか、出来上がったばかりの梅林PRチラシ500枚を配ってアピールした。販売した梅干しは白干し、シソ漬け、薄塩、ハチミツ漬けの4種類。缶入りの梅ドリンクも並べた。ブース前には人だかりができるほどの人気で、来場者からは「前にみなべ町の梅林に行ったことがある」「本場のみなべ町の梅干しはやっぱりおいしい」などという声も聞かれた。担当の町産業課では「みなべ町の梅林をPRできたし、梅干しの試食も好評だった」と話している。