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印南祭の西山口区が屋台新調

2009年9月24日
写真:区民にお披露目された新しい屋台と関係者

0924①.jpg 10月1日宵宮、 2日本祭りの印南祭へ向け、 西山口区 (津村義弘区長) が屋台を新調。 21日に山口八幡神社で神霊 (みたま) 入れを行ったあと、 区民にお披露目された。
 
 これまで何度も修理を重ねてきたが、 老朽化が激しくなったことから町を通じて宝くじ助成 (250万円) を受け、 約500万円かけて新たに作った。 以前の屋台がいつごろ作られたのかはっきり分からないが、 津村区長は 「区の長老も聞いたことがないといっていたので、 少なくとも100年以上はたっているでしょう」。 大きさや形はこれまでとほぼ同じで、 ピカピカの屋台に青年団員らも 「いいものが出来た」 と喜んでいた。

 印南祭は山口八幡と印南八幡の2つの祭礼の総称。 西山口は山口八幡の氏子で、 これまでは人手不足などで本祭りに屋台は出していなかったが、 ことしは新調した屋台のお披露目で、 約40年ぶりに参加する。 依岡聖也青年団長(22)は 「ことしは本祭りに参加するので、 みんなの力を合わせていい祭りにしたい」 と力を込めている。


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