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秋の交通安全運動で街頭啓発

2009年9月20日
写真:ドライバーに安全運転を呼びかける指導員

0920④.jpg 21日からスタートする秋の交通安全運動を前に、 日高、 由良、 日高川の3町で18日に早朝街頭啓発が行われ、 ドライバーらに意識高揚を呼びかけた。
 
 日高川町川辺地区では、 交通指導員と御坊署員、 町職員の6人が参加。 小熊地内、 オレンジ団地近くの町道で車を1台ずつ止めてドライバーにチラシを手渡し、 「シートベルトを忘れず、 安全運転してください」 と声をかけていった。 通学の小学生には反射たすきを手渡すなどして、 事故に遭わないよう注意を促していた。
 
 運動は30日まで。 高齢者の交通事故防止をテーマに、 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の事故防止、 すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、 飲酒運転の根絶が重点。 30日は全国統一の 「交通事故死ゼロを目指す日」 となっており、 御坊署では啓発活動と取り締まりを強化していく。

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