トップページ > 事件・事故'日高川町>

初湯川で正面衝突事故、運転の女性重体

2009年9月18日

 16日昼前、日高川町初湯川地内の町道で軽箱バン同士の正面衝突事故があり、一方を運転していた女性が意識不明の重体、同乗の母もケガをした。
 
 現場は椿山ダム北西約700㍍で、午前11時10分ごろ、椿山方面から川原河方面へ北進中の和歌山市の会社員男性(35)運転の軽箱バンと、対向の日高川町の無職女性(39)運転の軽箱バンが正面衝突した。右前部同士がぶつかり、女性が車内に閉じ込められ日高広域消防からレスキュー隊が出動。救出してドクターヘリで和歌山市の病院に搬送したが、意識不明の重体で安否が気遣われている。同乗の母(76)も胸を打っており、再びドクターヘリで運んだが、軽傷の模様。もう一方の運転男性と同乗の日高川町の公務員男性(59)にケガはなかった。母娘は産品所へ農作物を納品に行く途中、男性らは町内の工事現場へ行く途中だった。現場は幅員約4㍍の中央線のない南向きに右カーブで、詳しい原因は御坊署が調べている。

関連記事

powered by weblio


 PR情報
 PR情報
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)