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知事杯少年野球 内原が6年ぶり優勝
2009年9月15日
写真:知事杯を手に内原㊤と銀メダルを胸に志賀メンバー
日高地方少年野球連絡協議会主催の第40回知事杯争奪日高地方少年野球大会は13日、松原小学校グラウンドで決勝が行われ、内原が志賀を6回コールド、7―0で下し、6年ぶり3回目の優勝を飾った。内原は序盤から打線が大爆発。大量リードをもらった投手陣も滝本怜、楠岡、久保の3人で完封リレーを決め、大一番の町内対決を快勝した。 内原は1回2死から楠岡の中越え2塁打などで3塁に走者を置くと、久保の2塁内野安打で1点を先制。2回には滝本塁の左前打と相手守備の乱れで1点をあげ、3回にも楠岡の左翼線2塁打などで無死2、3塁とし、楠井の遊ゴロの間に1点を追加した。4、5回は無得点に終わったが、6回に山本の右前適時打、滝本怜の左越え3点ランニングホームランで一挙4得点し、試合を決めた。先発・滝本怜は3回まで1安打投球。4回2死満塁のピンチを背負ったところで降板したものの、2番手・楠岡が次打者を1ゴロに打ち取り、主導権を譲らなかった。楠岡は6回2死まで相手打線をピシャリと封じ、最後は3番手・久保が締めくくった。 志賀は4回無死から稲葉が右中間を破る2塁打を放ち好機をつくったものの、あと一本が出なかった。 内原の吉田佳誠監督は「みんな精神的にたくましくなり、打線も守りも粘り強くなってきている」と危なげない試合運びを見せたナインをたたえ、「この優勝を弾みにして、(開催中の学童野球)秋季大会でも優勝したい」と力強く語った。上位2チームのメンバーは次の皆さん。 内原=楠岡崇(代表)吉田佳誠(監督)熊代純人、金﨑昭仁(コーチ)西浦安則(スコアラー)久保和馬、楠岡利之、滝本怜一、西浦佑哉、山本敦也、楠井宥人、福山慎、滝本塁貴、熊代至、﨑山彰久、尾﨑壮悟、笠松勇希、大谷真生、澤田育、楠本祐也、稲葉孝介、貴志真全、笠松拓実、石方遥城、滝本敢大、熊代壮、大久保親績、大谷浩生、村田大和、西浦拓未、塩﨑廉▽志賀=深海浩平(代表)稲葉伸一(監督)福岡真人、中村栄一(コーチ)庄司真紀(スコアラー)津村拓海、稲葉真実、中井椋太、庄司裕也、濱典浩、森昭人、西上理花、中村翔汰、深海涼太、鈴木彪雅、鈴木結女、湯川達矢、鈴木龍星、津村健太、玉置一茂、坂口雄希、小川莉央、稲垣海人、北垣輝、湯川雅史、川﨑翔太、深海舞羽、井垣佑敏、輪玉大空、湯川史也 |
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