県交通安全母の会連絡協議会 (北島益美会長) は11日、 第31回交通安全キャンペーン・全国キャラバン隊和歌山県活動として印南町を訪問した。
公民館で内閣府特命担当大臣からのメッセージ伝達式を行い、 キャラバン隊のほか印南の交通安全協会と交通指導員、 役場職員ら40人が出席。 北島会長は玄素彰人町長に 「世界一安全な道路交通の実現に向け、 地域住民と一体となった効果的な交通安全対策を推進していただきますようお願いします」 と伝達。 玄素町長は 「交通事故が減少傾向にあるのは、 皆さんの地道な活動があるからこそです。 町としても啓発などの対策の必要性をあらためて認識しています」 と述べ、 伝達文を受け取った。
キャラバン隊は10日に県庁で出発式を行い、 街頭広報しながら県内5カ所でメッセージを伝達。 日高地方では印南とみなべを訪れた。