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みなべ町'社会>
雨降らずみなべの梅農家不安
2009年9月11日
写真:スプリンクラーの散水で対応(西本庄地内)
ことしは7月から8月前半は雨が多く、梅雨明けが平年より2週間程度伸びたが、その後は一転して雨不足となっている。町うめ21研究センターの観測では、8月11日から今月9日までちょうど30日間にわたって降雨がない。過去のデータをみると、平成7年には7月23日から8月30日まで39日間にわたって降雨がなかったが、その時以来14年ぶりの日照り続き。和歌山地方気象台の今後1週間の予報でも、基本的に晴れベースの予報。「いまのところ12日に降雨の可能性が高いが、仮に降ったとしてもどれだけの量が降るかは予想しづらい」としている。
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