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御坊市'社会>
日高高箏曲部 県コンクールで4年連続優勝
2009年9月 9日
写真:4年連続で優勝した箏曲部メンバー
14校から23団体が出場。 日高は1、 2年生中心の 「Sarah=過ぎ行く時=」 (吉崎克彦作曲) と、 3年生中心の 「箏四重奏曲」 (長沢勝俊作曲) を演奏した。 「Sarah」 はコンクール出場が初めてとなる部員が多い中も、 これまでの練習の成果を存分に発揮。 「箏四重奏曲」 は8月に開かれた全国大会でも演奏した曲で、 その時に出た反省点をしっかり修正して演奏。 当日は湿度が高かったため絃が緩みやすく、 チューニングに苦労するなどのトラブルはあったもののそれぞれが全力を出し切り、 澄んだ音色を響かせた。 神田教諭は 「常々伝えてきたのは、 互いの音をよく聞き、 信頼し合い、 一人一人の責任を全うすること。 大変な練習の日々で部員たちはお互いに支え合い、 高め合いながらやってきました。 本当に素晴らしい精神力。 本番では堂々とした演奏を披露してくれました」 とねぎらい、 元部長で3年生リーダーの新宮千智さんは 「10分間という長い演奏時間の中、 できることすべてやりきって楽しんで弾くことができた。 最後のコンクールで優勝でき、 後輩たちに全国大会への切符を渡せることがとてもうれしい」 と笑顔を見せた。 部長の弓倉香苗さん (2年) は 「次こそ必ず全国大会で上位4校に入り、 神田先生を国立劇場に連れて行きたい」 と早くも次の目標に向けて意気込んでいた。 部員は次の皆さん。 新宮千智、 花岡節子、 堀江夏生、 上道一慧、 熊本桐子、 中川早、 原朋未、 平田彩、 谷口智郷、 山下奈珠 (以上3年) 小川奈月、 小恒璃恵、 細田祐里、 山本真利、 杉本夏綺、 古田有彩、 井川明音、 木下巴瑠衣、 田中利奈、 山﨑歩、 弓倉香苗 (以上2年) 石本和可奈、 津村真実、 三井田愛、 川合日奈、 阪口遥花、 山名真奈、 中村真希、 西春香、 森川朋香 (以上1年)
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