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切目小学校の芝生グラウンド完成

2009年8月31日

山城芝生.JPG 日高地方で初の芝生化を進めている切目小学校(藏光好美校長)のグラウンドは、30日までに芝生が全面に育ち、 「緑のじゅうたん」 が出来上がった。子どもたちは大喜びで、生えそろった芝の上をはだしで飛び回っている。周辺市町の学校でも導入が進みそうだ。

 学校関係者やPTA、スポーツクラブらでつくる同校芝生運動場管理協議会(竹田弘市会長)を中心に、6月20日に児童や地域住民ら約450人で植栽。夏休み中は保護者が中心となって水やりや芝刈りを行ってきた。芝生は東側から徐々に生えそろっていき、このほど全面が埋まった。子どもたちは夏休み中でもグラウンドに遊びに来ては靴を脱いで鬼ごっこや野球に熱中し、グラウンドの感触を確かめていた。

 9月20日に予定している運動会では地域のお年寄りにも芝生を見てもらおうと、新たな競技として「玉入れ」を加える。学校では「芝生化できたのは多くの皆さんのおかげ。運動会にはぜひ参加していただき、芝生グラウンドを楽しんでもらいたい」と話している。

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