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印南中2年生が赤ちゃんだっこ

2009年8月30日
写真:赤ちゃんをあやす生徒

山城赤ちゃん.JPG 印南町の印南中学校(土井淳司校長)2年生28人が27日、保健センターで赤ちゃん抱っこを体験した。

 健診に訪れていた4カ月と10カ月の赤ちゃんで、生徒たちは「ちっちゃくてかわいい」とにっこり。抱かせてもらって温かさをしっかり感じ、命の重さを実感。上手にあやす子もいれば、うまく抱っこできず動き回る赤ちゃんに慌てる生徒も見られた。

 川上裕一君は「とってもかわいかった。妹を抱いていたので、赤ちゃんをあやすのは慣れていました」と笑顔。このほか、離乳食の試食やタバコの害について学んだ。


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