トップページ > 政権選択の夏>

市内で自公、民主が熱く街頭演説

2009年8月29日
写真:熱弁する西氏㊧と支持を訴える岡田幹事長

0829②.jpg 0829①.jpg

 衆院選で公明党・近畿ブロック比例候補の西博美氏 (60) が27日、 日高入り。 市内ロマンシティ前で街頭演説を行い、 党への支持を訴えた。
 
 和歌山市選出の多田純一県議のあいさつに続き、 盟友の応援に駆けつけた自民党・二階氏が 「幅広い活躍で高速道路の紀伊半島一周、 関空開設による経済発展など県においても大きな貢献をされています。 3区からは比例で公明党の票を伸ばしていただき、 わたしも勝ち抜いて西氏と手を携えて国政で皆さんの恩に応えたい。 命をかけて頑張ろう」 と激励。 西氏は開口一番「大変厳しい逆風下の選挙戦だが、 勝たせていただきたい」と述べ、 民主党のマニフェストについては「児童手当が中学校まで2万6000円の支給なんて、 財源がなくできるわけがない。 農家の所得保障も一部の人だけ。 自信をもって本当にいいかげんと言える」 と痛烈に批判。 「財源のことを考えながら、 最高の結果を出すようにやっているのが与党。政界の恩人、二階氏から厳しい叱咤激励をいただき、 この身がぶっ壊れてもという気持ちで戦い抜く決心。 最大限の支持を二階氏と公明党にお願いします」 と訴え、 二階氏とがっちりと握手を交わした。
 
 民主党の岡田克也幹事長が衆院選最終盤となる28日、 激戦区とみている3区に入り、 市内オークワロマンシティ前で遊説。 玉置候補への支持を訴えた。

 集まった支持者や買い物客ら1000人 (主催者発表) を前に 「自民党は前回、郵政を民営化すればすべてよくなると言ったが、 どれもこれも失政ではなかったか。 責任をとってもらおうではないですか」 と熱弁。 「日本は人でもっている国。 皆さんの生活を立て直します」と訴えた。民主圧勝のおごりはない。 「族議員が予算配分する時代から、 一人一人の思いが通じる政治に変える。 勇気を持って一歩踏み出し、 一緒に政権をつくっていきましょう。 堂々と与党の代表として玉置さんを勝たせてください」 と力を込めた。

関連記事

powered by weblio


 PR情報
 PR情報
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)