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印南中生が国道の落書き消しに協力

2009年8月28日
写真:白いペンキを塗っていく生徒

0828①.jpg 印南町印南中学校の生徒会役員5人と有志3人は26日、 フレッシュマート西側の国道42号沿いの側壁に書かれていた落書き消し作業を行った。

 かねて落書きが多い場所で、 過去にも何回か業者に依頼し消してきたが後を絶たず、 今回のも1年以上前に書かれていた。 そんな中、 「地域をきれいにしたい」 として生徒たちが立ち上がり、 補導委員会と町民会議印南地区も協力。 スプレーで書かれた英語や絵をローラーを使って白の水性ペンキで塗りつぶしていった。 生徒たちは髪や服を汚しながらも慣れない作業に奮闘。 二重三重と丁寧に重ね塗りしていた。 生徒会長の岡本拓巳君 (3年) は 「前から気になっていたので、 みんなで消すことにしました。 もう落書きは絶対にやめてほしい」 と訴えている。

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