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政権選択の夏>
玉置候補が日高川で演説会
2009年8月26日
写真:支持を訴える玉置候補
地元の堀辰雄町議があいさつしたあと、 今回の投票が初めてという市内島の玉井里枝さん (21) =大学生=が応援メッセージ。 民主党ネクスト外務大臣で前選対委員長の鉢呂吉雄氏は 「241議席をとらないと世の中はよくならない。 そのためには玉置君が勝たなければ。 もう少しのところまできている」 とエールを送った。 集まった150人の支持者らを前に玉置候補は 「敵の城下でこんなにも集まっていただき感動しています」 と開口一番。 「年金」 「医療」 「地場産業」 を取り上げながら 「政治の中心は生活の現場にある。 大事なふるさとをなくしたらアカン。 皆さんで一緒に変えていこうではありませんか」 と繰り返し頭を下げた。 「政治には私利私欲ではなく、 大義が必要。 勝てるはずがないと言われた選挙だが、 私は苦しむ3区、 ふるさとのために捨て身で挑んでいる」とあらためて決意を表明。「新人に何ができるのかという声があるが、与党のパイプ役へ私を勝たせてください」 と訴え 、最後に変えなアカンコールで気勢を上げた。
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