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紀道神社で緑陰教室

2009年8月26日
写真:間野宮司 (奥) の話に聞き入る氏子たち

緑陰教室.jpg 日高川町三百瀬の紀道神社(間野常民宮司)で22日、緑陰教室が開かれ、氏子の地元中学生らが神社の由緒や氏神について学んだ。

 間野宮司が社報「紀州大明神縁起絵巻」をスライド上映しながら、神社や道成寺にまつわる話を紹介。1300年前の飛鳥時代に現在の市内藤田町吉田で生まれ、当時文武天皇の后に迎えられた宮子姫(髪長姫)、子どもの聖武天皇、奈良の都から遣わされた建築奉行の紀道成の遭難場所近くに建立された紀道神社といった数々の伝説を紹介。安珍清姫の物語や紀道成の前2文字から「紀道神社」、後ろ2文字から「道成寺」となったことも解説。氏子たちは興味津々に聞き入っていた。

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