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印南の特養で認知症座談会

2009年8月26日
写真:事例ビデオについて話し合う参加者

座談会.jpg 印南町の特養カルフール・ド・ルポ印南 (辻恵美施設長) は23日に認知症座談会を開き、 実際に介護をしている人ら28人が参加した。

 最初に通帳をなくした認知症のお年寄りが、 家族に 「あなたが盗んだんでしょ」 と疑う事例ビデオを見たあと、 5、 6人ずつのグループになって意見交換。 参加者たちは 「同じようなことがあった」 などと話しながら、 気持ちを共有していた。 最後にカルフールの職員が望ましい対応として 「この場合なら一緒に通帳を探して、 本人に見つけさせるなどして納得させることが大切です」 と説明した。 このほかいくつかのテーマでも話し合った。

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