トップページ > 日高町'社会>

日高町でゆかたフェスにぎわう

2009年8月25日
写真:ステージに浴衣や甚平姿の子どもらがずらり

0825⑥.jpg 日高町商工会青年部(北垣剛部長)主催の「ひだかニッコリゆかたフェスタ」は23日に役場裏の駐車場であり、浴衣や甚平姿の子どもらでにぎわった。
 
 会場内には部員18人で運営するスーパーボールすくい、射的銃、かき氷などの手作りのイベントがずらりと並び、いずれも大盛況だった。日高町のテーマソングとして完成したばかりの「クエクエboogie―woogie」に合わせて地元の親子ダンスチームが踊りを披露し、最後は特設ステージ上で幼児から30代までの26人が参加して浴衣・甚平コンテスト。ピンク、黄、赤、水色などのカラフルな浴衣を着た女子児童らのかわいい姿に注目が集まっていた。
 
 イベントは地域交流と活性化、青少年健全育成を目的に4回目の開催。収益金は町内の子どもたちのために活用する。

関連記事

powered by weblio


 PR情報
 PR情報
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)