日本クラシック音楽協会主催、第19回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門の県予選はこのほど県民文化会館で行い、中井友香さん(美浜町)の指導する教室から松下伽弥さん(和田小5年)が通過、10月に京都市で行われる近畿本選への出場を決めた。
松下さんは3歳のころからピアノを習っており、同コンクールの近畿本選へはこれが4回目の出場となる。今回はバッハの「インベンション」第2声の8番、モーツァルトの「ソナタ」10番を演奏。審査員からは「テンポよく弾けている」と評価された。近畿でもこの2曲で臨む。松下さんは「近畿は4回目ですが、入賞したことはありません。全国出場を決められるよう頑張ります」と意気込んでいる。