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政権選択の夏>
自民、民主両陣営の推薦の言葉
2009年8月22日
写真:「勉強熱心な即戦力」 と加藤さん㊧と「心くばりの人」 と中村県議
残暑厳しい中もますます熱く燃える衆院選は、 早くも中盤入り。 本県3区では元県議の民主党新人玉置公良氏 (54) =白浜町堅田=と経済産業大臣の自民党前職二階俊博氏 (70) =8回・市内島=が事実上の一騎打ちで激しい舌戦を展開しているが、 両陣営からそんな候補者の人物像や抱負などを交えた推薦の言葉を聞いてみた。 玉置陣営は事務局長代行で御坊事務所責任者の加藤公治さん、 二階陣営は御坊・日高選対本部長の中村裕一県議が、 それぞれ 「この人に1票を」 と熱く語った。 玉置陣営 「公」 を 「良」 くするという名前の通り、 私利私欲にとらわれないクリーンな人。 政治家を志したのは 「たった一度の人生、 人のためにお役に立つならば」 との思いからで、 今回も熊野権現が一遍上人に口伝した 「信じる人も信じない人も、 心のきれいな人もそうでない人も、 すべての人を救いなさい」 という言葉を胸に戦っている。 ふるさとへの熱い思い、 皆さんの 「変えなアカン」 という心が原動力。 生活第一の政治を実現してくれると確信している。 勉強熱心で何事にもひたむきなところも魅力。 県議会史上初めて 「熊野古道を世界遺産に」 と一般質問で提案、 実現へ努力を惜しまなかった。 地方分権がいわれるなか県議当選4回、 地方を知り尽くしている玉置さんなら即戦力としてやっていける。 自分をわきまえ、 飾らない庶民、 生活者の味方。 お願いしても回答が早く、 親切で柔軟、 決断力がある。 3区が変われば、 和歌山、 日本が変わる。 政権交代、 友愛の政治の代表として勝たせてください。 二階陣営 実行力があるまさに政治家。 具体的には南海道地震対策に向けての法整備、 バリアフリー法の制定、 中小企業対策など数えればきりがない。 暫定税率を維持して地方の道路整備を推進しているが、 これは全国の地方を助けることにつながっている。 また、 和歌山の医師不足を解消しようと、 和医大の入学定員が60人から95人まで増えた。 これを財務省に納得させ、 OKといわせたのも二階先生。 「地方を何とかしよう、 弱い立場の人を助けよう」 というのが信条。 いわば地方の救世主。 心くばりもできる人で、 例え支持者でなくても、 仮に一票にならなくても、 頼まれごとをすれば誠心誠意努力する。 だから 「困ったときの二階さん」 で、 みんながお願いしにいく。 地元から陳情にいったときには大臣の公務が忙しくても温かく迎えてくれる。 そういったところに計算ではない、 人柄のよさがにじみ出ている。 和歌山のさらなる発展にようやく手が届くところまできた。 その火を消してはいけない。
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