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大成中生が職業体験で本紙記者に

2009年8月22日
写真:同級生を取材する髙川君と鳥居君㊨

0822②.jpg 日高川町、 大成中学校 (湯川宗一校長) の2年生は19日から21日までの3日間、 地域の事業所など24社で職業体験を実施。 髙川進君と鳥居浩貴君は本社で新聞記者に挑戦した。
 
 新聞が読者の手元に届くまでの流れや印刷の仕組みなど聞いたあと、 実際にカメラとメモ帳を持ち取材へ出発。 市内藤田町吉田のしんせい保育園で同じく職業体験している同級生にインタビュー。 「この仕事の楽しいところはどこですか」 などと照れくさそうに質問し、 丁寧にメモを取っていた。
 
 2人は日高新報をよく読んでおり、 新聞作りに興味があって本社を選択。 髙川君は 「記者は思っていたより難しい。 質問するのが恥ずかしいけど、 ちょっとだけ記者になるのもいいかもと思った」、 鳥居君は 「普段は日高川町の地元のニュースを読んでいるが、 記者が一つの部屋でいっせいに記事を書いているとは思わなかった」 と話していた。 このほか2人はあんちんや巧細川組、 テックマルヤマでも同様の取材体験を行った。

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