日高町の産湯海水浴場は19日で売店業務が終わり、 20日朝から運営団体と地元ボランティアらで海岸に設置された日よけの 「よしず」 などとともに後片付けが行われた。
運営団体の産湯海水浴場管理組合 (金﨑昭仁組合長) はじめ、 町建設業組合 (中村昭組合長)、 商工会青年部 (北垣剛部長) などのメンバー約50人が参加。 当初は午前中いっぱいかけて終わらせる予定だったが、 多くの協力で1時間程度ですべて片付けた。
同管理組合は、 これまでの運営団体が解散する中、 「観光の中心地を守ろう」 と町議8人がスクラムを組み設立。 金﨑組合長は 「多くのボランティアのご協力に感謝しております。 準備だけでなく片付けまで手伝っていただいて、 本当にありがたかった」 と礼を述べている。
海水浴場では23日まで駐車場、 シャワーなどの運営は行う。