国内最大規模の小中高校生の書道展、第25回成田山全国競書大会の入賞者が決まり、美浜町の田中書院(田中流慶代表)から松原小4年の脇田実奈さん(10)と日高付属中1年の里上睦希さん(12)が特別賞の読売賞に輝いた。
ことしは全国から13万2679点の作品が集まり、今月1日から5日にかけては優秀作品の児童・生徒が日中友好少年少女書道交流団として中国に派遣された。脇田さんと里上さんはともに初めての特別賞で、脇田さんは「こんな大きな賞をもらえるなんてびっくりしました」、里上さんは「小さいころから習ってて、目標としていた特別賞をもらえてうれしいです」と喜んでいる。