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日高川町'社会>
道成寺で小学生が能楽奉納
2009年8月20日
写真:本堂で力強く小鼓、謡を奉納する子どもたち
最後の発表会には稽古を続けてきた22人の小学生のうち、夏休みの登校日に当たった2人を除く20人が参加。全員、浴衣に袴を着付けてもらい、第二縁起堂で保護者ら約50人を前に待謡(まちうたい)の「高砂」、仕舞の「玄象(げんじょう)」「猩々(しょうじょう)」を披露。続いて特別企画として、能楽の世界では大人しかつけない能面(おもて)の体験があり、子どもたちは小さな面をつけて、舞台では視界がほとんどきかないシテ方を体験した。また、ふだんは一般の人は見ることができない能装束の着付ワークショップも開かれた。
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