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玉寄さんがピアノコンク近畿本選へ

2009年8月20日
写真:近畿本選出場を決めた玉寄さん

8202.jpg 日本クラシック音楽協会主催、 第19回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門の県予選はこのほど県民文化会館で行い、 栗林あずささん (美浜町) の指導する教室から玉寄杏奈さん (日高高付属中2年) が通過し、 10月に神戸市で行われる近畿本選への出場を決めた。

 玉寄さんは保育園年中組の時からピアノを習っており、 これまでヤマハ・ヤング・ピアニストコンサート金賞、 ショパン国際ピアノコンクール銅賞など数々の賞を受けている。 今回はモシュコフスキーの 「15のヴィルトゥオーゾ練習曲」 から2曲とバッハの 「平均律1巻」 №5より 「プレリュードとフーガ」 を演奏。 審査員からは 「よく練習され、 構成も考えられている。 音楽性があり将来が楽しみ」 と絶賛された。 本選ではベートーベンの 「創作主題による32の変奏曲ハ短調」 を演奏する。 玉寄さんは 「練習時間が十分にとれなかったのですが、 本番では思ったよりも普段の力を発揮できました。 近畿本選でもこの調子で演奏できればと思っています」 と話している。

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