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印南の小学生が古切手収集お手伝い

2009年8月20日
写真:古切手を切り抜く児童

8204.jpg 印南町社会福祉協議会 (小松幸弘会長) は、 17日にサマーボランティアスクール 「ニコニコボックス整理」 を開き、 児童80人が参加した。

 ニコニコボックスは、 町内外の事業所や公共施設に設置している古切手や使用済みテレホンカードなどの収集箱。 書き損じはがきやベルマークなどが混ざっており、 児童たちは分類のお手伝い。 一つずつ丁寧に仕分けていくとともに、 古切手を切り抜いていった。 集まった切手などは換金して車いすを購入する予定で、 子どもたちは 「これが車いすになるのかぁ」 と不思議そうにしながらも福祉への関心を深めたようで、 「ボランティアの第一歩」 を踏み出していた。


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