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南部高校で中学生が農業体験実習

2009年8月19日
写真:ジャム作りに取り組む中学生ら

8196.jpg 南部高校 (澤竹孝幸校長) は18日、 中学3年生を対象とした農業教育体験学習会を開催。 日高・西牟婁地方の9校から中学生34人が参加した。

 中学生の進路を考えるきっかけにしてもらおうと開催。 南部高校の生徒が取り組んだプロジェクトを発表したあと、 農業実習が行われた。 花苗の鉢植え、 梅の接ぎ木、 水耕トマトの定植とピーマン・ナスの収穫、 ジャム類の製造、 サボテン植えの5項目で、 中学生らが各班に分かれて体験した。 ジャム類の製造では在校の女子生徒2人が補助につき、 リンゴジャム作りに挑戦。 一生懸命に包丁で皮をむいたり、 火加減に気をつけて鍋で煮込む姿がみられた。 参加した中学生らは 「体験して学習内容がよく分かったのでよかった。 進路についてはこれからゆっくりと考えたい」 と話していた。

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